6月2日月次祭・月参講斎行予定

 令和6年6月(水無月)2日回を重ね第796回!月次祭・月参講斎行致します。*一般の特別祈祷も受け付けております。
 榊は新芽がいっせいに芽吹き春真っ盛り。境内は、新緑に包まれ淡い緑に包まれています。神社から里を望めば周囲水田は、そよ風に苗がなびく風景が広がり、四季感じる日本の原風景が広がっています。
【月参講】
月参講拝殿において、マスク着用は個々の判断とし、お祭りを斎行致します。
感染対策留意し、ご自愛ください。
なお体調不良など発熱など風邪症状ある場合は、ご参拝ご来社を見合わせてください。
他者への配慮またご自愛頂きますようお願い申し上げます。


予定時間(状況により若干変動します。)
 月参講(予定時間) 1回目 8:00~
          2回目 8:40~
          3回目 9:20~

開催に際し、会話等最小限にとどめていただき、皆様には、ご不便おかけしますが、なにとぞご協力お願いいたします。

地元小学生4-5年生巫女舞(毎月第一日曜ご奉仕)

 6月は、水無月(みなつき)と言われる由来は何だろうって思いません?
 ----少し解説----
 水無月の「無(な)」が「の」にあたる連体助詞だという説。水が「無い」わけではなく「水の月」であることを意味する、という説です。梅雨明けにあたる陰暦6月が、田に水を引く時期であったことから「水無月(みなづき)」と呼ばれた、という解釈です。
 これに対して、水が無いから「水無月」だとする説もあります。田に水を引くため、それ以外の水が無いという説や、暑さで水が干上がってしまうから水が無い「水無月」だという説などがあるそうです。

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